マツダ車の魅力


マツダ・プレマシー

マツダ・プレマシーの魅力

「マツダ・プレマシー」はマツダならではの走りの良さに、家族向けにも嬉しい3列シートが特徴の車です。水素でもガソリンでも走行できるデュアルフューエルシステムを採用した水素ロータリーエンジンとハイブリッドシステムを組み合わせたマツダのプレマシー。代替燃料への移行が比較的容易と噂されているロータリーエンジンを持つマツダならではのクリーン性と同時に、化石燃料からの移行期に必要となってくる汎用性の高さも魅力です。

新車★情報

開発

マツダのシャシー開発陣は「マツダ・プレマシー」を開発する際、まずタイヤのグリップに依存せずに素晴らしい走りを展開していた、かつてのメルセデス・ベンツ(W124)やルノー・キャトルなどを徹底的に解析したそうです。そこで見えてきたことは、フロントタイヤの内輪を浮かさずに外輪を沈ませ、しっかりと接地&応答させること。そして、その際リアはフロントに対してロールしないようにすることがポイントだと悟ったそうです。このセッティングが、プレマシーにはそもそも与えられていたのです。

椅子

私も子供がいるのでよくわかりますが、子供の成長のステージに合わせ車を買い替えられるのが何といっても理想ですが、理想と現実は思ったようには行かないことも多々ありますよね。そこで便利なのが、「マツダ・プレマシー」のアレンジできる2列目シートです。「カラクリシート」機構により、2名掛け3名掛けを自在に切り換えられます。2名掛けのキャプテンシートにすれば、3列目シートにママが乗っている場合でも、シート間を通って、2列目のキッズにかんたんにアクセスできます。

スカイアクティブとは

2010年7月に登場したマツダ「プレマシー」が、マイナーチェンジした時に話題になったのが「スカイアクティブが搭載された」ということです。スカイアクティブ搭載車は今では広がりをみせ、TV-CMなどでも盛んに宣伝が行われています。ですがスカイアクティブとは一体何なのだろうと疑問に思っている人も多いと思い、ちょっとお話させていただきます。

環境性能を高める技術

スカイアクティブとは内燃機関、トランスミッション、ボディー、シャシー、そしてタイヤに至るまで、すべての領域に対して高効率を求めることで環境性能を高めようという技術の事です。そう、電気自動車(EV)でもなければハイブリッド(HV)カーでもなく、もちろん新たな便利グッズでもないのです。下記のような取り組みを行うコンセプトが、スカイアクティブ搭載車というわけです。

  • ボディーやサスペンションに関しては新たなる思想を取り込み、ハイグリップが見込めないエコタイヤであってもきちんと走れるようにセットアップを行っています。
  • ガソリンエンジンについてはハイブリッド化や過給機などを使うわけではなく、自然吸気エンジンを高圧縮化することで高燃費を達成しました。
  • ATはロックアップ率を高めることでMT並のダイレクトさを実現し、スリップロスを低減することで無駄を省いています。
そろそろ買い換えたい貴方へ…

マイナーチェンジ

「マツダ・プレマシー」は、とても7人乗りとは思えぬ走りを展開し、ワインディングをサラリと駆け抜けたことにとにかく感心したものです。発売当時、スカイアクティブというコンセプトが表に出ることはなかったのですが、実はこのセッティングが行われたプレマシーの走りは、かなり好感触でした。そのセッティングはマイナーチェンジでも変わりません。マイナーチェンジで15インチ仕様の燃費優先モデルが登場しましたが、タイヤのグリップに依存しないという当初のコンセプトがあったこともあり、変更する必要がなかったというのが本当のところのようです。

変更点

「マツダ・プレマシー」のマイナーチェンジでもっとも大きな変更を受けたのは、エンジンとトランスミッションです。JC08モード燃費はかつての14.0km/Lから16.2km/L(15インチ装着車)へと向上。2リッタークラスのミニバンとしてはトップの低燃費を実現しています。これはエンジンは「SKYACTIV-G 2.0」と呼ばれる高効率の直列4気筒 DOHC 2.0リッター直噴ガソリンエンジンに変更され、これにロックアップ率を高めた「SKYACTIV-DRIVE」と呼ばれる6速ATが組み合わされているから実現したのです。

内外装の変更

内外装の変更については最小限に留められたという印象。外装ではエクステリアカラーのバリエーション変更、フロントグリルガーニッシュの色調変更、そして高輝度アルミホイールが加わったくらいです。室内はピアノブラックパネルが上級モデルに追加されたほか、スカイアクティブ専用のメーターが備わっています。

スカイアクティブ専用メーター

エコドライブを少しでも浸透させようという努力がこのi-DMには詰まっています。このスカイアクティブ専用のメーターはインテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)と呼ばれ、エコドライブへ向けたコーチング機能とティーチング機能が備わっています。まず、コーチング機能はアクセルやブレーキ操作をリアルタイムに判定。エコで優しい運転ができるとグリーンに点灯する便利な機能です。なめらかで的確な運転をするとブルーになり、一方、急加速や急ブレーキ、急なステアリング操作などで体が揺れる運転だとホワイトに変化することから、これに従ってドライブすれば無理なくエコドライブができるようになります。運転終了後にはその日の運転を点数で示してくれることから、ゲーム的に楽しむこともできます。

マツダ車一筋!の私がマツダ車の魅力について語ります。一番のお気に入りはRX-8です!!(*°∀°)=3

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