マツダ車の魅力


マツダ・デミオ

マツダ・デミオの魅力

「マツダ・デミオ」は、マツダが1996年より生産・発売している4気筒エンジンを搭載する前輪駆動のコンパクトカーです。初代と二代目は同じコンセプトの範疇にありましたが、三代目になり大きく路線変更しました。日本の1300-1500ccクラスに実用的なミニバンタイプの車がなかったこともあり、直接競合するクラスの大衆車一般に限らず、上級車や軽自動車からもユーザーが移行するなど、車市場における幅広い層の支持を得ました。マツダの大人気車種です。現在販売されているものは3代目。海外ではMazda 2として販売されています。なお、3代目モデルの中国とオーストラリアの各仕様には、トランクを付けた4ドアセダンバージョンも存在をしています。

新車★情報

「マツダ・デミオ」について

シートはフルフラット化が可能で、荷室拡大時には同車のクラスを超えた収容力があり、車高は立体駐車場に入るぎりぎりに設定され、コンパクトカーの中でもスペースと実用性の確保を最大限追求することが設計の主軸となっています。1.5Lが「GL」から始まる2グレード、1.3は「L」から始まる4グレードで発表され、全てのグレードでMTとATが選べましたた(計12車種)。

エンジン

エンジンはレビューおよび2代目フォード・フェスティバ同様、1,300ccSOHC16バルブエンジンと1,500ccSOHC16バルブエンジンを搭載しています。ただし、燃料供給は電子制御キャブレターから、EGI(電子制御燃料噴射装置)へ改良されています。駆動方式は前輪駆動(FF)のみで、トランスミッションは、5速MTと、1.5に4速AT、1.3は当初3速ATの設定で、これらもフェスティバ、レビューと同様です。

マイナーチェンジ

マイナーチェンジで、1.3リットルSKYACTIV車に2つの個性が打ち出しの特別仕様車を新(再)登場させた「マツダ・デミオ」。いずれも欧州コンパクトカーのような、大人のセンスが生かされたモデルなのが注目されます。一方でそのベース車でもある「13-SKYACTIV」も地味に変更しています。

  • しっかりとした乗り味、手応えが実感できるステアリングフィールなどは、同クラスでは傑出しており、そこがマツダ車らしいといえます。
  • トピックはオプション類に新アイテムが加わったという点。チェックしておくと、外観ではLEDヘッドランプ、フロントフォグランプなど新しい点があります。
  • 従来からオプション設定された「スタイリッシュパッケージ」に内装関係のアイテムが品目に加わりました。具体的には、ステアリングホイールベゼル、センターパネル、シフトパネル、ドアとリムガーニッシュの各部が「艶アリの濃いガンメタ塗装」になるというもの。
  • 試乗車もコレを装着していましたが効果は歴然。標準(艶なしのシルバー塗装)に較べ、厚みのあるクリア塗で装見た目もシットリとした触感も断然良くなっています。「マツダデミオ」のインテリアはシンプルな構成要素でデザインされており、ともすればややチープさ、物足りなさを感じますが、オプションのアイテムはいいアクセントになり、室内の上質感アップに貢献しています。
  • 走行性能面はとくに手が入っていないようで、概ね従来どおりの走りのイメージ。25.0km/リットルの低燃費を打ち出す1.3リットルSKYACTIV+CVTの走りは、軽快なものです。

マツダとレース

レースイメージの強いマツダですが、レシプロエンジンでも名車ロードスターがモータースポーツシーンで活躍しているイメージがありますが、そのほとんどがワンメイクレース。古くは日本グランプリからN1耐久、スーパーGTやスーパー耐久など全日本格式以上の耐久レースでマツダのレシプロエンジンの優勝は皆無だったのです。実はその全てがロータリーエンジンでの活躍。はるか昔の1970年代にスカイラインGT-R50連勝を止めたのがサバンナRX-3、その後ルマンへ進出した一連のレーシングカーもロータリーエンジン。2010年までスーパーGTに参戦していた「マツダRX-7」も当然ロータリーエンジンでした。

「スーパー耐久第4戦 富士SUPER TEC 7時間耐久レース」

8月11日に決勝が行われたスーパー耐久第4戦 富士SUPER TEC 7時間耐久レース。スーパー耐久といえばメルセデスSLS AMGや日産GT-R GT3からレクサスGS350、下はデミオ、ヴィッツ、フィットまでが混走するという、観る側からすればバラエティ豊かで、走る側からすればかなり難しいレースです。このレースでマツダデミオがトヨタ、ホンダ以外で初めてST-5クラスを優勝するという快挙を挙げました!!

DIXCELアラゴスタNOPROデミオ

優勝したDIXCELアラゴスタNOPROデミオは谷川達也選手が予選4番手スタート。順調にポジションを上げて行き、1時間経過後には既にトップとバトルをしているところまで追い上げ3時間経過後からはトップを死守。途中ゲリラ豪雨に見舞われ雨中をスリックタイヤで逃げ切るなどハラハラする場面もありましたが、最後まで首位を守りきって7時間を走りきりST-5クラスの優勝を果たしました。この優勝がレシプロエンジン車としてマツダ史上初の国内上位耐久レース優勝となったのです。

マツダのロータリーエンジン

現在、マツダはロータリーエンジン車の生産を中断しています。しかしこのデミオの優勝のようにスポーツの血統が途絶えたわけではないのです。ディーゼルも含めて、スカイアクティブテクノロジーにこの流れを受け継いでもらいたいと思います。

そろそろ買い換えたい貴方へ…

デミオEV

マツダのコンパクトカー「マツダ・デミオ」のラインナップが、新しい電気自動車(EV)です。マツダ好きとしてはとっても気になりますが、「クラス最高の電費性能」や「ベース車の良さを変えない」ことにこだわって作り込んだそうです。市販はせず、自治体や企業向けに100台をリースして走行データなどを集める狙いです。

概要

「マツダ・デミオEV」は、フル充電で200km走行可能。電池搭載のため車体も強化されたことで剛性が上がり、走行特性が良くなっています。社内計測値で『交流電力量消費率』も1kmあたり100ワットと、世界最高性能になっています。オプションで、非常電源として使える『100ボルト給電システム』を用意しています。電池を床下に『広く薄く』配置することで、ベース車と比較して地上高を15mm上げたのみで、ベース車同等の社会空間を確保。重量配分もベース車の『前65・後35』が『前60・後40』と改善されています。

マツダ車一筋!の私がマツダ車の魅力について語ります。一番のお気に入りはRX-8です!!(*°∀°)=3

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