マツダ車の魅力


マツダ・CX-5

マツダ・CX-5の魅力

発売開始から予想を上回る人気を集めている「マツダ・CX-5」。クリーンディーゼルや効率のよいガソリンエンジンを搭載するなど、「マツダ・CX-5」はエコロジーでエコノミーな車です。マツダの独自技術「スカイアクティブ・テクノロジー」を全面的に採用した、新しいスタイルのSUVとなっています。

新車★情報

走りの良さ

マツダの車を選ぶ方は、「走り」に重きをおく人が多いのではないでしょうか?もちろん私もその一人で、「ただエコ&エコノミーであるだけで、走りが悪い車」にはなんの魅力も感じません。たとえエコ&エコロジーな車でも、しっかりと走りの楽しさを味わえるものであって欲しいのです。その点、「マツダ・CX-5」は走りの面ではいうことがありません。「マツダ・CX-5」のエコ&エコロジーは、低燃費に加え、走りの良さも魅力的なバランスのとれた車だと感じます。

マツダ・CX-5について

高性能なディーゼルは環境にいいと次第に認知されてきたことや、ガソリン価格の高騰といった追い風ももちろんありますが、車両価格もお値打ちです。国内でいえば、同じクリーンディーゼルのライバルよりも50万円ほども安くなっていますし、実際に燃費性能も良い車です。マツダの社長兼CEOである山内孝氏の挨拶の冒頭部分に「CX-5」に対する熱意が込められています。彼は『CX-5は、新生マツダの象徴、私たちの将来を担う重要な車です。まさに社運をかけたとでもいうべき、そのCX-5の販売を今日ここ日本からスタートできることになり、大きな期待と同時に、身の引き締まるような緊張感を感じております。』と述べています。

注目ポイント

排気ガスのクリーン化を高価な後処理なしに行うことで、ライバルよりもリーズナブルな車両価格を実現しています。また、特に注目されているのは、世界最高峰の効率のよさを誇るパワートレインです。ガソリンエンジンは、世界最高レベルの高い圧縮比を実現。ディーゼルエンジンは、世界でもっとも厳しい日本の「ポスト新長期規制」と、欧州の「ユーロ6」をクリアするエミッション性能を備えています。

コンセプト

エンジンの話で言えば、内燃機関は100年にわたって世界中で研究され、行くところまで行き着いた技術です。それをさらに、劇的といえるレベルで進化させるのは、不可能と言って差し支えないはず。ところがマツダはそれをやってのけたのです!SKYACTIVはこれまでの技術を極限まで突き詰めることで、ハイブリッドカーと競い合えるだけのエコ性能を達成しようというコンセプトですが、これはある意味でスタート時点から非常に無理があるといわれているにもかかわらず、さすが!マツダですね。

燃費

「マツダ・CX-5」の燃費はよく話題にのぼります。非常に優れた燃費性能で、ガソリンエンジン車で15.6~16.0km/l(JC08モード)、ディーゼル車で18.0~18.6km/l(JC08モード)という数字は、2リッタークラスのSUVとしてはトップクラスです。

グレード

日本国内向けはガソリン車が「20C」・「20S」・「25S」・「25S L Package」の4グレード、ディーゼル車が「XD(クロス・ディー)」と「XD L Package」の2グレードの計6グレードを展開しています。

「20C」
  • ベーシックグレードで、2WDのみの設定。
  • ハロゲンヘッドランプ(ロービーム・マニュアルレベリング機構付)、17インチスチールホイール、バニティミラー(運転席/助手席)、リアシート6:4可倒式シートバック、電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付、リアゲート連動)&電波式キー×2などを装備。
  • 先進の安全技術「i-ACTIVSENSE」の衝突回避支援・被害軽減技術として、低速走行(約4~30km/h)時にフロントガラスに設置したセンサーが前方の車両を検知、衝突の危険性が高いと判断された場合にブレーキを自動制御(ブレーキ操作の有無により制動力のアップや自動でブレーキを作動)するプリクラッシュセーフティシステム「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」 搭載。
  • 徐行中・停車時に前方の障害物を検知した状態でアクセルが一定以上踏み込まれた場合、警報音とメーター表示でドライバーへ注意を促すとともにエンジン出力を抑えることで急発進を抑制するAT誤発進抑制制御を備えるとともに、坂道で停車するときに自動で作動し、坂道発進時にブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる時までブレーキ状態を維持するとともに、勾配に応じてブレーキ解除のタイミングをコントロールし、急勾配では十分にトルクが発生してからブレーキを解除することでスムーズな坂道発進をサポートするヒル・ローンチ・アシスト(HLA)搭載。
「20S」・「XD」
  • 「20S」は2WD車のみの設定。
  • インテリジェントドライブマスター(i-DM)、17インチアルミホイール、フロントフォグランプ、ダークティンテッドガラス(リアドア/リアクォーター/リアゲート)、ステアリング本革巻&シフトノブ本革巻&パーキングブレーキレバー本革巻、カラクリトノカバー(リアゲート連動トノカバー)、リアシート4:2:4分割可倒式シートバック&カラクリフォールド(リモコンレバー&座面沈み込み機構)、クルーズコントロールなどを追加し、快適性を高めた充実グレード。
「25S」
  • 上級グレードで、4WD車のみの設定。
  • 「i-ACTIVSENCE」の危険認知支援技術として、約15km/h以上での走行時にレーダーで隣車線上の後方から接近する車両を検知すると検知した側のドアミラーの鏡面に備えたインジケーターが点灯することでドライバーに知らせ、その状態でウインカー操作をするとインジケーターの点滅とブザーで警告を知らせ、車線変更の中断を促すリア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)、ステアリングを切る角度と車速に応じてヘッドランプの向きを自動的にコントロールすることで常に進行方向に照射し、ドライバーの安全走行をサポートするアダプティブ・フロントライティング・システム(AFS)を搭載。
  • ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム・オートレベリング機構付/バイキセノン)を追加して安全性が向上。
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スカイアクティブ・テクノロジー

「マツダ・CX-5」には、マツダが次世代技術として開発してきた「スカイアクティブ・テクノロジー」がフルに投入されています。新しいデザインテーマである「鼓動(こどう)」も導入されています。つまり、車を構成するすべてが新しくなった、文字通りの「新生」モデルです。「スカイアクティブ・テクノロジー」は、これまで「デミオ」に「スカイアクティブG」、「アクセラ」にトランスミッション技術である「スカイアクティブ・ドライブ」を順次投入してきたもの。そして、今回の「CX-5」においては、エンジン、トランスミッション、車体、シャシーに「スカイアクティブ・テクノロジー」が採用されました。

マツダ車一筋!の私がマツダ車の魅力について語ります。一番のお気に入りはRX-8です!!(*°∀°)=3

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