マツダ車の魅力


マツダ・AZワゴン

マツダ・AZワゴンの魅力

私の妻が気に入っていたのは「マツダ・AZワゴン」です。マツダ・AZワゴンとは、マツダが1994年から2012年に販売をしていた軽乗用車(トールワゴン)です。全国的にはやはりこの車より、OEM元の姉妹車であるワゴンRの方が有名で、且つ見かける台数も多いですが、マツダのお膝元の広島ではAZワゴンの方が見かける数が多いらしいです。

新車★情報

車名

AZ-ワゴンとは、マツダのディーラーのひとつである、「オートザム」の略です。初期は「オートザム・AZワゴン」として販売されていましたが、略さずに言うと「オートザム・オートザムワゴン」になってしまっていました。どういうことなのでしょうか…?笑ちなみにマツダロゴ(カモメマーク)が導入された1997年以後は、単に「AZワゴン」という車名になりました。2012年にワゴンRが五代目モデルに移行をし、車名を「フレア」となりAZワゴンはモデル廃止となりました。

マツダ・AZワゴンについて

製造はスズキが行っていて、OEM元では「ワゴンR」の車名で販売されています。ラインナップも基本的に同じで、ワゴンRスティングレーを、エアロスタイルの「カスタムスタイル」として販売しています。

AZ-ワゴンのリニューアル

「AZ-ワゴン カスタムスタイル」のリニューアルについてまとめてみました。

  • 月間販売台数は「AZ-ワゴン」シリーズ全体で2,200台を計画していて、車両本体価格は865,000円から1,535,000円(税抜)。
  • 「AZ-ワゴン」は、「カスタムスタイル」を除く全車について、シートとドアトリム表皮を新デザインに変更されました。
  • 「FT-Sスペシャル」にはフロントフォグランプや、視認性に優れたターンランプ付ドアミラーカバーが追加されました。
  • また「FX-Sスペシャル」と「FT-Sスペシャル」はアルミホイールが新デザインになり、ドアロック操作やエンジン始動時に便利な「アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム」が採用されました。
  • 新しいボディカラーとして、紫系の「ジュエルパープルパールメタリック」(FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)と、ピンク系の「アンティークローズメタリック」(FX、FX-Sスペシャル、FT-Sスペシャル)が追加されました。
  • 「AZ-ワゴン カスタムスタイル」はターボエンジンを搭載した機種「T」を追加設定しました。「FT-Sスペシャル」同様にターンランプ付ドアミラーカバー、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステムを採用しました。
そろそろ買い換えたい貴方へ…

歴代AZワゴン

歴代AZワゴンについてまとめてみました。

初代(1994年-1998年)
  • 1994年9月に誕生し、当初は「オートザム・AZワゴン(AZ-WAGON)」として発売されました。
  • 全高1640~1695mmの背高ボディの軽トールワゴンで、右1枚、左2枚にテールゲートを加えた4ドアタイプ。ワゴンRとはバッジやホイールカバーが異なる程度で、あとは共通となっています。
  • AZワゴン(AZ-WAGON)のエンジンは660cc、直列3気筒12バルブ搭載で、5速MTと3速ATを組み合わせ、駆動方式はFFまたは、フルタイム4WDとなっています。
  • 1995年10月にマイナーチェンジを行い、ターボ仕様車を追加されました。
  • 1996年6月には右側も2ドアとなった5ドアモデルが発売されました。
  • 1997年のマイナーチェンジで、マツダのエンブレムに変更され、車名も「マツダ・AZワゴン(AZ-WAGON)」となりました。
2代目(1998年-2003年)
  • 軽自動車規格改正に合わせてフルモデルチェンジを行い、2代目となりました。
  • 2代目AZワゴン(AZ-WAGON)は、より快適で、使いやすい機能を高め、あらゆるシーンに対応できる車となりました。
  • ボディサイズは初代AZ-ワゴン(AZ-WAGON)に比べ、全長100mm、全幅80mm拡大したにもかかわらず、最少回転半径が4.2mと小さくなり取り回しが良くなっています。
  • 機能性の高いシートアレンジの採用や、豊富な収納スペース、レッグスペースの拡大などにより、快適性や使い勝手を向上させました。
  • グレード体系も変わり「FG」(2WD車のみ)、「FX」、「FX-T」、「RR-Fターボ」の4グレードで、全車5ドアとなりました。
  • スポーティグレードの「RR-Fターボ」は、車高を約10mm低くし大型フォグランプ内臓のフロントバンパー、大型グリルなど専用装備でスポーティ感を強調しています。
  • 1999年10月のマイナーチェンジでは、外内装の変更により質感が向上しています。
  • 2000年12月のマイナーチェンジでは、顔がマツダ車特有のファイブポイントグリルとなりました。また、「軽量衝撃吸収ボディ」の採用や排ガス機能の向上や、便利装備も充実しています。
3代目(2003年-2008年)
  • 3代目AZワゴン(AZ-WAGON)は、プラットフォームを一新し、快適な乗り心地や走行性、静粛性をさらに向上させました。
  • ルーフを長く広くすることで、室内空間をさらに広くし、ゆとりのある快適な室内を実現しています。
  • また、シートの位置調節をしやすくし、ドア開口部を広げることで乗り降りもしやすくなっています。
  • 室内はシンプルで開放的なデザインで全体の質感を高め、各スイッチ等の配置を最適化したほか、新ATセレクトレバーにより操縦性と視認性を向上させました。
  • AZワゴン(AZ-WAGON)のエンジンは新採用の直噴ターボエンジン採用により2WDの4AT車は19.0Km/Lの低燃費を実現し、2WD車、4WD車共に「超-低排出ガス」車認定を取得、「グリーン税制」に適合しました。
  • 可変バルブタイミング方式を採用しているNAエンジン車も「グリーン税制」に適合しました。
4代目(2008年-)
  • 4代目AZワゴン(AZ-WAGON)は、5年振りにフルモデルチェンジを行い、スペース効率や機能性を進化させながら、内外装の質感や室内の快適性を向上させました。
  • 外観は全体的にデザインを変更し、スタイリッシュで快適性を感じさせるスタイリングとなりました。
  • インテリアは、シルバー塗装のセンターパネルやグレーのシート、ドアトリムなどの採用により質感を高めています。
  • また、盗難防止に効果のあるイモビライザーを全車に標準装備し利便性も向上させました。
  • 4代目AZワゴン(AZ-WAGON)のエンジンはVVT機構付き自然吸気DOHCとインタークーラー付きターボの2種類があり、ターボエンジンの動力性能を向上させたほか、CVTと組み合わせることにより、力強い加速と燃費の向上を実現しました。
  • 自然吸気エンジンを搭載した2WDの5MT車は最高で23.5Km/L、ターボエンジンを搭載した2WDのCVT車は最高で21.5Km/Lとなり、全車が平成22年度燃費基準+25%~+10%を達成しています。

マツダ車一筋!の私がマツダ車の魅力について語ります。一番のお気に入りはRX-8です!!(*°∀°)=3

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