マツダ車の魅力


マツダ・キャロル

マツダ・キャロルの魅力

次にご紹介するのは「マツダ・キャロル」です。やっぱり特徴は燃費の良さでしょうか。減速エネルギー回生技術「エネチャージ」や「アイドリングストップシステム」などが採用され、車重の軽量化やエンジンとCVTの高効率化などと合わせ、燃費性能が大幅に向上。2WD車のJC08モード燃費が従来型比+10%の33.0km/Lとなっているのは驚きです。親しみやすいエクステリアデザインや、明るい配色のシートなどが採用された軽快かつスタイリッシュな室内などカジュアルな雰囲気を演出しているのも魅力です。ちなみに初期のTVCMには女優・後藤久美子が起用されていました。

新車★情報

マツダ・キャロルについて

現在、日本では省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車が人気となっています。マツダ・キャロルはマツダが1962年から1970年に製造をしていた軽乗用車及び、1989年よりスズキとの提携により製造をされている軽乗用車です。1998年よりスズキ・アルトの完全なる姉妹車となり、4代目以降は、スズキ・アルトの完全なOEM車となっています。ボディは車両全体の板厚を見直し、高張力鋼板の使用を拡大。剛性UPと軽量化の両立が図られました。

車名の由来

「マツダ・キャロル」の車名は、英語で「祝歌」や「鳥のさえずり」と言う意味から来ています。二代目と三代目の車名は「オートザム・キャロル」です。

発売の経緯

発売には1960年に前身車種・マツダR360クーペで軽自動車市場に参入をしていた所、R360クーペでは実質二人乗りという状況であったために販売が低迷。軽自動車ながらも実用的で本格的な4ドアセダン型のスタイルを採用をしたという経緯があります。360㏄の軽自動車ながらも、直4気筒の水冷エンジンを採用をしました。またサスペンションもゴムスプリングを採用をした方式の四輪独立懸架式を採用しています。

エコカー減税

エンジンにはVVTを採用。さらに、ミッションは同社パレットにも採用される副変則機構付きCVT(ほかに5MT、4ATも用意)が装備されるなど低燃費のための工夫が凝らされています。これらにより10・15モード燃費はFFのCVT車で24.5km/Lを実現。4WD 車を含む全モデルがエコカー減税の対象となりましたた。

復活の経緯

1970年にモデル廃止となりましたが、その後復活。デビュー当初は550㏄でしたが、1990年に軽自動車規格改定により660㏄となりました。グレードによりルーフが幌になっている「キャンバストップ」も設定されています。復活に伴い新たなる販売店「オートザム」を設立をし、車名も「オートザム・キャロル」となりました。駆動方式はFFと4WDが用意され、ミッションが4速MT、5速MT、3速ATが用意され、エンジンもターボ無しとターボ付きとなりました。

そろそろ買い換えたい貴方へ…

マツダ・キャロルの歴代モデル

マツダ・キャロルの歴代モデルと特徴をざっとまとめました。

初代モデル(1962年~1970年)
  • 1962年に登場。本来は小型車の700㏄でデビューをさせる予定であったが、1960年デビューのR360クーペの販売が低迷をしていたので、軽自動車で初の4ドアセダンのモデルとなった。駆動方式はリアエンジン、リアドライブのRR方式を採用。軽自動車ながらも相当に凝ったメカニズムであったが、重量が嵩み動力性能の悪さと、トランクとエンジンにスペースを取られ肝心の居住性が悪化をしてしまった。
  • 1962年にはバリエーションに小型車の600㏄のエンジン搭載車を追加。1963年には排気量が800㏄のバージョンも登場をしたが、走行性能は向上をしたが居住性の悪さはそのままであった。なお、800㏄のバージョンは追加から2年後の1965年にファミリアの発売と共に廃止となった。
  • 1966年にマイナーチェンジ。全体的にリファインをしたが、居住性の悪さは変わらず販売は低迷をしたままであった。そのため販売台数も常に最下位が定位置であったという。
  • 1970年にモデル廃止となり、後継は1972年登場のシャンテとなる。
二代目モデル(1989年~1995年)
  • 1989年に実に19年ぶりに車名が復活をして登場。軽自動車の生産を軽自動車大手のスズキと業務提携をしたために実現をする。アルトをベースにしながらも内外装はマツダオリジナルとなった。ボディは3ドアのみであるが高いルーフで居住性はアップされている。
  • 1991年にマイナーチェンジ。MTが4速が廃止されて5速のみとなる。また安全装備のサイドインパクトバーやリア三点式シートベルトが追加をされ内外装の小変更も行われた。このモデルは、曲線を生かしたスタイリングや豊富なボディーカラーで女性ユーザーからの支持を集めて大ヒットモデルとなった。
三代目モデル(1995年~1998年)
  • 1995年にモデルチェンジ。モデルチェンジと言ってもドアやリアバンパー、内装部品は先代モデルから流用をしている。フロントデザインは大幅に変更をされ、曲線を生かしたデザインから直線的で勇ましいデザインに変更となった。メカニズムは先代と同じとなる。また運転席エアバックも標準装備となった。
  • 1997年に販売店の統合により、「オートザム・キャロル」から「マツダ・キャロル」への車名が変更をされマークも現在使用をされているマツダのCIマークとなる。この型は売上も落ちたので、マツダ独自のスタイリングはこの代で最後となった。
四代目モデル(1998年~2004年)
  • 1998年にモデルチェンジ。軽自動車規格の改定によるモデルチェンジであったが、この代でバッチ違いのOEMモデルとなった。この代で何故か4速MTも復活をしているが、安全装備もアルトと同様にエアバックはメーカーオプションとなった。ターボ仕様は廃止となった。
  • 1999年にマイナーチェンジ。MT車にはクラッチスタートシステムを追加をし、CVTを採用をしたグレードも登場。
  • 2000年にマイナーチェンジ。フロントデザインがアルトにマツダCIを取り付けた物から、マツダ車に使われる「ファイブポイントグリル」が採用されマツダ車らしさが出るようになった。またMTも5速に統一化がされる。
  • 2001年に仕様変更で、CVT車が廃止される。
  • 2002年にグレード整理がされる。
五代目モデル(2004年~2009年)
  • 2004年にモデルチェンジ。アルトと同時にモデルチェンジをしている。キャロルの場合はアルトでは中級グレードから上級グレードになるグレードのみとなりパワーウインドーが標準装備化がされる。
  • 2005年に特別仕様車が登場。ミッションは3速ATのみとなる。
  • 2006年にマイナーチェンジ。フロントデザインが変更をされ、排ガス規制もクリアされる。
  • 2007年に日産自動車から、姉妹車・ピノが登場。軽自動車では初の三姉妹車となった。これは2010年までであった。
六代目モデル(2009年~)
  • 2009年にモデルチェンジ。フロントデザインも二代目アテンザや二代目アクセラを彷彿とさせるデザインとなる。ミッションも上級グレードでCVTを採用。他のグレードでは4速ATのみとなる。
  • 2010年に5速MT車が登場。ABSのメーカーオプションの設定が無いモデルとなった。同年には4WD車のミッションはすべてCVT化がされる。
  • 2012年に本家アルトにある低燃費仕様の「アルトエコ」と同様のグレード「キャロルエコ」が登場をしている。

マツダ車一筋!の私がマツダ車の魅力について語ります。一番のお気に入りはRX-8です!!(*°∀°)=3

マツダ車の魅力
話題のあの車
門倉製材所は創立当時より相模原全域を主に活動させて頂いており、材木屋が造る家・檜乃ホームとして、木の良さや温かみ・家の価格・構造・耐震だけではなく、お客様に快適な毎日をご提案させていただいております。こちら相模原 注文住宅に関するご相談お待ちしております。
全室、海側で海の見えるホテルをお探しならpptours-bkk.com。お部屋からの眺望も良く、日当たりの良いお部屋となっております。

マツダ車の魅力